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行動し続ける人が持っている「ギャップと感情」|モチベーションに頼らず動くための心理学

なぜ、やる気は続かないのか?

「新しく始めたことが三日坊主で終わってしまう」「最初はやる気があったのに、途中で失速してしまう」。
こうした悩みを持つ方は多いですが、それは決してあなたの意志が弱いからではありません。

実は、行動を継続させるためには、意志の力よりもずっと強力な「ガソリン」が必要です。

今日の結論です。

「どんな気持ちを味わいたいか」が行動を加速させる。

今日は、脳科学と心理学の視点から、自然と身体が動き出す「行動のメカニズム」をお伝えします。

行動のガソリンは「得たい結果」にある

行動をやり続けるための第一歩は、「得たい結果」を明確にすることです。

私たちは「何をやるか(ToDo)」にばかり目を向けがちですが、大切なのはその先です。

「なぜ、それをやるのか?」
「それを達成した時、自分はどんな感情になっているのか?」

これらを自分に問いかけ、未来の感情をリアルに想像してみてください。
得たい結果が明確になればなるほど、脳はその未来を実現しようとポジティブなエネルギーを生成し始めます。

「ギャップ」と「感情」の相乗効果

行動を加速させる重要な要素は、2つに分解できます。
それが「ギャップ」と「感情」です。

今の自分と、理想の未来との間にある「ギャップ」。
そして、未来を想像した時に湧き上がる「ワクワク」や「楽しそう」という「感情」。

この2つが組み合わさることで、「目的地に向かって進んでいる」という実感が生まれます。

人間にとって、この「進捗している感覚」こそが、最も強力なモチベーションになるのです。

目的地へ向かうプロセスを楽しむ

目的地がはっきりしていれば、多少の困難があっても「これは理想の未来へ繋がる一歩だ」と捉えることができます。

「ギャップを埋めること自体が楽しい」
「一歩進むごとに、あの喜びが近づいている」

そう思えるようになった時、あなたはモチベーションを管理するという苦労から解放されます。

今日、あなたが取り組んでいるその行動。
「その先に、どんな感情を味わいたいですか?」

ぜひ、一瞬立ち止まって自分に問いかけてみてください。
その答えが、あなたの今日の一歩を力強く後押ししてくれるはずです。


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はちすゆうき(ゆきにいさん)
はちすゆうき(ゆきにいさん)
0-1起業家・エグゼクティブエディター。心理学と脳科学をベースに、個人の挑戦と可能性を最大化するコンテンツを発信中。
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