「またイライラしてしまった…」と落ち込んでいませんか?
毎日子どもと向き合い、本当にお疲れ様です。「今日は穏やかに過ごそう」と決めたのに、ふとした瞬間にイライラが爆発してしまい、寝顔を見ながら自己嫌悪に陥る……。そんな経験はありませんか?
実は、どれだけ心が広い人でも「怒り」や「悲しみ」といった感情が湧き出るのを完全に防ぐことはできません。なぜなら、人間の感情は周囲の環境や出来事に反応して自動的に生まれるものだからです。
しかし、「湧き出た感情をどう扱うか」「どんな感情を引き出したいか」は、あなた自身で選ぶことができます。
今回は、毎日を笑顔で過ごすためのメンタルコントロール術として、心理学などの観点にも通ずる「身口意(しんくい)」の法則をお伝えします。
感情を整える「身・口・意(しんくい)」の法則とは?
私たちが自分の機嫌を上手に取るためには、以下の3つをコントロールすることが非常に有効です。
① 身体(身):姿勢を整える
人間の感情と姿勢(ボディランゲージ)は密接に結びついています。試しに、背中を丸めてうつむきながら「私は自信に満ち溢れている!」と言ってみてください。違和感がありますよね。
イライラした時や疲れた時ほど、まずは「背筋を伸ばし、胸を張って上を向く」。これだけで脳はポジティブな状態だと錯覚し、驚くほど冷静さを取り戻すことができます。最もカンタンで即効性のある方法です。
② 言葉(口):使う言葉を選ぶ
私たちが日常で発する言葉は、耳を通じて自分自身の脳に一番多くインプットされています。「疲れた」「もう嫌だ」という言葉を使えばネガティブな感情が引き出され、「大丈夫」「なんとかなる」と発すれば、心は安心を取り戻します。
③ 意識(意):どこにフォーカスするか
同じ出来事でも、どこに意識(フォーカス)を当てるかで感情は変わります。例えばリビングが散らかっている時、「こんなに汚して!」と『散らかった状態』にフォーカスするのか、「今日も元気に遊んだ証拠だね」と『子どもの健やかな成長』にフォーカスするのか。意味付けを変えることで、見える世界は180度変わります。
まとめ:まずは「姿勢」から変えてみよう
子育て中は予想外の出来事の連続で、感情が揺さぶられるのは当然です。
そんな時は、「身口意」の法则を思い出してください。いきなり全てを実践するのは難しいため、まずは「イラッとしたら、胸を張ってゆっくり深呼吸する(姿勢を整える)」ことから始めてみましょう。姿勢が変われば、言葉が変わり、意識も必ず前向きに変わっていきます!
🎁 【子育ての「心のゆとり」を取り戻す限定特典、受け取りませんか?】
この記事で解説した「感情のコントロール術」や「心理学に基づく子育てのはじめ方」は、ほんの一部に過ぎません。
「もっと深く知りたい」
「子育てのイライラを手放して、毎日笑顔で過ごしたい」
そんなママ・パパに向けて、より具体的で専門的なノウハウをまとめた『無料メールマガジン』を配信しています。
(※ここにメルマガ登録のバナー画像やフォームを埋め込みます)
👉 [メルマガに無料登録して、〇〇の限定特典を受け取る(リンク)]
日常の捉え方一つで、毎日の幸福感は自分で増やしていくことができます。ぜひ、メルマガでお会いしましょう!
(※ブログフッター)
音声でサクッと復習したい方は、Stand.fmの配信もぜひお聴きください🎧
👉 [Stand.fmの当該エピソードへのリンク]