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自分をご機嫌にする「幸せの順番」!人に優しくなる前に自分を満たす技術

家族や友人、職場の同僚に対して「いつも優しくありたい」「良い関係を築きたい」と願うのは自然なことです。

しかし、周りに気を遣おうとすればするほど、なぜか心が疲れてしまい、ふとした瞬間にイライラをぶつけてしまうことがあります。

私自身も、他人のことばかりを優先して自分をすり減らしてしまった経験が何度もあります。

良好な人間関係を築くためには、知っておくべき「幸せの順番」があります。

心のエネルギーが枯渇すると、他人に優しくできない

人間が他者に対して寛容になり、思いやりを持って接することができるのは、自分自身の心が満たされていて「機嫌が良い状態」のときだけです。

自分の本音や欲求を押し殺して他人に尽くそうとしても、脳のエネルギーは減る一方です。
余裕がなくなった脳は防衛本能を働かせ、周囲の些細な言動に対しても攻撃的・批判的になってしまいます。

つまり、人に優しくできないのは性格の問題ではなく、単に「自分を満たすエネルギー」が切れているサインなのです。

自分の機嫌を取るヒントは「最近のガマン」にある

では、どうすれば自分をご機嫌な状態に戻すことができるでしょうか。

その最も効果的な手がかりが、「最近何をガマンしたか?」を振り返ることです。

・本当は甘いものが食べたかったのに我慢した
・本当はゆっくり休みたかったのに予定を詰め込んだ
・本当は断りたかった頼まれごとを引き受けた

ガマンしたことの裏側には、自分が本当に求めていた「本音の価値観」が隠れています。

まず自分を満たすことから始める

小さなガマンを手放し、好きなものを食べる、15分だけ一人で静かに過ごすなど、自分自身を喜ばせるアクションを取ってみてください。

自分が満たされれば、無理に努力しなくても周りに対して自然と笑顔で接することができるようになります。

他人の前に、まず自分。
今日から「幸せの順番」を大切にしてみてください。

はちすゆうき(ゆきにいさん)
はちすゆうき(ゆきにいさん)
0-1起業家・エグゼクティブエディター。心理学と脳科学をベースに、個人の挑戦と可能性を最大化するコンテンツを発信中。
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