なぜ、自分を褒めるのが難しいのか
「今日も一日、バタバタして終わってしまった」
「また子どもを叱ってしまった……」
寝る前にそんな反省ばかりをして、自分を責めていませんか?
心理学と脳科学の観点から見れば、私たちが自信を失うのは能力のせいではありません。
脳が「できなかったこと(欠乏)」にフォーカスし、自分を認めるための燃料が枯渇している状態だからです。
今日の結論です。
幸せに生きるための第一歩は、どんなに小さくても「今日できたこと」を正しく認識し、自分を認める言動にあります。
「できた!」を脳に刻み込む
脳には「カクテルパーティー効果」のように、関心を持った情報だけを集める性質があります。
「自分はダメだ」というフィルターを通していれば、脳は失敗の証拠ばかりを集めてしまいます。
逆に、どんなに些細なことでも「今日はこれができた」と書き出し、形にすることで、脳は「自分はできる人間だ」という成功の記憶を蓄積し始めます。
この「できたこと」の認知こそが、折れない心を育てる最強の土台になります。
親の「満たされた姿」が子どもを救う
子どもの自信を育てたいなら、まずは親が自分自身を認める「姿」を見せてください。
親が自分の小さな一歩を喜び、幸せそうに生きている。
そのポジティブなエネルギーこそが、子どもにとって「自分も、ありのままでいいんだ」という最大の安心感と自信に繋がります。
自分を認めることは、自分勝手なことではありません。
親子で幸せに生きるための、最も大切な「初心」なのです。
今日、あなたがやり切ったことは何ですか?
一つだけでも、自分に「お疲れ様」を届けてあげましょう。
【感情を整え、親子の才能を自然に引き出す脳科学、もっと詳しく学びませんか?】
脳科学と心理学に基づき、自己否定を卒業して、自分らしく輝く未来をデザインするメソッドを、無料メールマガジンでお届けしています。
折れない心と、溢れる自信を手に入れるためのヒントを、ぜひ受け取ってください。
👉 メルマガに無料で登録して、【子どもの自立心と才能を育てる3つの秘訣】を受け取る
インスタグラムなら1分で読める!
https://www.instagram.com/hachisu_yuuki/
音声でサクッと復習したい方は、
Stand.fmの配信もぜひお聴きください。