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自分の可能性を広げる方法

自分の可能性を広げる方法

こんにちは、はちすゆうきです。

同じ職場、同じ仲間、馴染みのコミュニティ。

大人になって仕事や生活のリズムが落ち着いてくると、
毎日顔を合わせるメンバーが自然と決まってきます。

気心の知れた人たちと過ごす時間は安心感がありますが、
もし「自分のこれからの可能性をもっと広げたい」と感じているなら、
少しだけ意識して行動を変えてみる必要があります。

自分が見ている世界を広げるためには、
これまでの習慣から一歩外へ出る行動が欠かせません。

今日は、自分の枠を超えて未来の選択肢を増やすための、
一番確かな行動についてお話しします。


可能性は「経験したことがない外側」にある

そもそも「可能性を広げる」とは、どういうことでしょうか。

それは、今までの自分とは違う選択ができるようになったり、
これまで経験してこなかった領域へ足を踏み入れたりすることです。

自分自身がすでに知っている範囲の中だけで毎日動いていても、
そこから新しい可能性はなかなか広がっていきません。

可能性の種はいつも、
「自分がまだ経験したことがない外側の世界」に眠っています。

手軽な一歩としては、まだ入ったことがない飲食店に入ってみることも立派な未体験への挑戦です。

そして、さらに大きく自分の可能性を広げてくれる確実な行動があります。

それが、「まだ会ったことがない人に会いに行くこと」です。

3度目の正直のカレーと、新しい視点との出会い

私自身、この前の夜に初めてお会いする方と飲食店で待ち合わせをして、
ゆっくりとお話をしてきました。

実はそのお店は、以前2回訪れたときにどちらも売り切れでカレーが食べられず、
今回3回目にしてようやく念願のカレーを食べることができた場所でした。

初めて味わうスパイスの美味しさに感動したのはもちろんですが、
それ以上に心が動いたのが、ご一緒した方のお話でした。

その方もカレーがお好きで意気投合しつつ、
普段どんなお仕事をされているのか、これからどんな挑戦をしたいのかを伺ったのです。

「将来は海外にも展開していきたい」
「国内でも面白いコンセプトのお店を作ってみたい」

そう語るお話を聞きながら、
「そういう働き方やビジネスの広げ方があるんだな」と、私自身の中にも新しい発想が次々と湧いてきました。


環境が変わる節目を待たずに、自分から会いに行く

1人ひとりに、その人ならではの経験や考え方があります。

本やネットの情報だけでは分からない生の考え方に触れられることこそ、
人と直接会って話す最大の価値です。

学生の頃であれば、進学やクラス替えといった4月の節目に、
強制的に人間関係がガラリと変わるタイミングがありました。

けれど大人になると、自分から動かない限り、
同じ職場や同じコミュニティという限られた人間関係の中で何年も過ごしてしまいます。

だからこそ、環境が変わるタイミングを待つのではなく、
自分から「まだ会ったことがない人に会う回数」を意識して増やしていくことが大切です。


気になる講演会やイベントへ足を運んでみる

「どこへ行けば新しい人に出会えるだろう」と迷ったときにまずおすすめしたいのが、
気になる本の著者の「出版記念講演会」やセミナー、交流会などに足を運んでみることです。

そういった場所には、同じテーマに関心を持ち、
前向きに学ぼうとしている素敵な方々がたくさん集まっています。

隣の席になった方や参加者同士で言葉を交わす中で、
普段の生活では絶対に出会えなかったような価値観やご縁につながることがよくあります。

今月、少しでも興味を惹かれるイベントや集まりがあれば、
ぜひ予定を空けて自分の足で会場へ行ってみてください。

まだ見ぬ人との出会いが、あなたの可能性を想像以上に広く、豊かなものへと押し広げてくれます。

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